カテゴリー「パソコン・インターネット」の33件の記事

クリップボード履歴ソフト Clibor

電話番号の全角半角変換。

これを行うため、従来は再入力したり、変換可能なテキストエディタにコピペして変換していました。

これは面倒なので、Cliborというクリップボード履歴ソフトを導入!
クリップボード内のデータを編集・変換できます。
半角・全角変換も楽々になりました。

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ロボフォームでパスワード作成 「最小の桁数」って何?

たくさんあるWebサイトのユーザーネームとパスワードを全て記憶するのは難しい。

一定期間ごとにパスワードを変更している場合はなおさらです。

この問題を解決するため、パソコンで一元管理のにログイン情報の管理ソフト「ロボフォーム」を使っています。

このソフト、自動的にランダムなパスワードを作成する機能あります。

メニューから「作成」を選択して、パスワードの作成条件を設定すると、ランダムなパスワードを作成することができます。

一定期間ごとにパスワードを変更すれば、不正ログインの対策にもなります。

「高度な設定」で細かく設定できるのですが、設定項目にある「最小の桁数」の意味がいまいち理解できず。

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無料のSkypeで画面共有できない場合の対処方法

最近のバージョンのスカイプは画面共有をしようとすると「Skype Premium」の購入を勧めるダイアログが出きます。

「無料のSkypeで画面共有ができるはずなのに、なぜ?」と思っていました。
ネットで調べたところ、無料のスカイプの画面共有する方法がわかりました。

以下の手順でできます。

(1)Skypeの「ビデオ通話」で相手との通話を開始する。
(2)Skypeウィンドウの下部にある「カメラアイコン」を押し、ビデオをオフにする。
(3)その右側にある「プラス(+)アイコン」を押して、「画面共有」を選択する。
(4)「○○さんと画面共有を開始する」のダイアログで「開始」を選択する。

以上で、画面共有を開始できました。 (Windows 無料版スカイプ バージョン5.9.0.114で確認)

「ビデオ通話」と「画面共有」を同時に実行しようとすると「Skype Premiumが必要」ということになっていたようです。

このコミュニティー
を参考にしました。

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PSPがロケーションフリー(LF-PK20)との接続に失敗

ロケーションフリー(LF-PK20)に新しく買ったPSPを機器登録する際、PSPで「ベースステーションとの接続に失敗しました。」と表示され、ロケフリに接続できなくなってしまいました。

いろいろ原因を調べてみたところ、以前使っていたPSPのメモリスティックの内容を引き継いだ際に、次のファイルもコピーされていました。

MS:/MSSONY/LF/REGISTER/REGISTME.ERD

これは、インターネット経由で機器登録を行う際に必要になるファイルなのですが、LANの内部から機器登録を行う際には余計なファイルらしく、該当ファイルを削除したところ、無事にPSPをロケフリに登録することができました。

結構、ハマってしまったので、同じ症状の方は参考までに。

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アナログ放送終了。変わったこと、困ったことを教えて

愛用していたCanopus MTV2000 plusが使えなくなりました。最後の仕事としてアナログ停波の瞬間を録画してもらいました。いままでありがとう。そしてお疲れ様でした。

ブログネタ: アナログ放送終了。変わったこと、困ったことを教えて参加数

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USBメモリー(RUF3-S8GS-BK)がスリープ復帰直後に認識されない問題の対処法

先日、バッファローの USB3.0 フラッシュメモリー RUF3-S8GS-BKを購入しました。

Windows Vistaのパソコンで、Ready Boost用のメモリーとして使っていました。

しかし、スリープから復帰後にUSBメモリーにアクセスできないことが頻発。

エクスプローラーでUSBメモリーにアクセスすると、エクスプローラーがフリーズしてしまい、OSの動作が不安定になってしまう始末。

困り果てて、ネットで検索してみると、バッファローのホームページにUSBメモリのファームウェアが掲載されているのを発見しました。

ファームウェア ダウンロード RUF3-SSシリーズ | BUFFALO バッファロー

ソフト紹介には、

スリープからの復帰後に、RUF3-SSが認識するまで時間がかかる問題を解決する為のファームウェアです。

と書かれており、私の困っている状況と一致していました。

早速、ファームウェアをダウンロードして、アップデートを実施。

その後、OSをスリープさせて、復帰直後にUSBメモリにアクセスしてみると正常にアクセスすることができました!

ちなみに、ファームウェアアップデートすると、USBメモリに保存されていたファイルがクリアされてしまいますので、必要な場合は事前にバックアップしてください。

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WindowsXPで高速なCFドライブにページファイルを作ってみた

家にあるノートパソコンはメインメモリが1GBしかない。
メモリを大量に使用するアプリケーションを立ち上げると、HDD上にあるページファイルへのアクセス頻度が高くなり、HDDランプが点きっぱなしになってしまうことがある。そうなると、パソコンの応答速度が落ちてしまうので、非常にストレスがたまってしまう。

メインメモリの増設やSSDへの換装を行えば改善しそうだが、手間と費用がかかりそうだ。

そこで、高速なコンパクトフラッシュ(CF)にページファイルを置いて、HDDの負担を軽減する方法を行おうと考えた。

単純に、システムの詳細設定で、仮想メモリをCFに移動してみたが、設定はできるものの、実際のページファイルはシステムのあるCドライブのまま。どうやら、WindowsXP SP3ではリムーバブルドライブにページファイルを置くことはできない仕様らしい。

そこで、リムーバブルディスクを強制的にローカルディスクとして認識させる方法を試してみることにした。

以下のページを参考にさせていただいた。

http://saranrappo.blog91.fc2.com/blog-entry-33.html
http://eguchi.jp/blognplus/index.php?e=272

Hitachi Microdrive Filter Driver」を使う方法だが、比較的マニアックなので、実行する際は自己責任でとのこと。

ローカルディスクに見せかけたCFには、ページファイルを置くことができた。

ノートパソコンの低速なHDDにページファイルを置いた場合に比べると、体感速度がアップした気がする。

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『BUFFALO USB3.0用 USBメモリー 32GB RUF3-S32GS-BK』をベンチマークしてみた

eBoostrのキャッシュとして使用するため、Amazonで『BUFFALO 転送速度71MB/s USB3.0用 USBメモリー 32GB RUF3-S32GS-BK』を購入しました。

USB 2.0接続ですが、ベンチマークテストしてみました。

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CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    25.282 MB/s
          Sequential Write :    22.694 MB/s
         Random Read 512KB :    48.045 MB/s
        Random Write 512KB :    17.388 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     8.532 MB/s [  2083.1 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.649 MB/s [   158.5 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.758 MB/s [  1161.5 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.578 MB/s [   141.1 IOPS]

  Test : 100 MB [G: 69.2% (20.3/29.3 GB)] (x5)
  Date : 2010/12/26 15:45:01
    OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

以前ベンチマークテストした『USB2.0 フラッシュメモリーRUF2-RV4GS-SV』より高速にアクセスできています。
特に、ランダムアクセスが高速ですね。

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ココログにTwitterへのクロスポスト機能が追加!

ココログにTwitterへのクロスポスト機能が追加されました!

ツイッター(twitter)へのクロスポスト機能のやり方

ここに表示されるはず。
http://twitter.com/fumu26

早速試してみます。

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USB2.0 フラッシュメモリーRUF2-RV4GS-SV

バッファローのUSB2.0 フラッシュメモリーRUF2-RV4GS-SVを購入しました。

『高速転送技術「ターボUSB」機能搭載』ということですので、ベンチマークしてみました。

やはり、TurboUSB有効の方が、上限速度がアップするようです。

TurboUSB無効

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CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/      
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    21.487 MB/s      
          Sequential Write :    19.008 MB/s      
         Random Read 512KB :    21.413 MB/s      
        Random Write 512KB :     4.990 MB/s      
    Random Read 4KB (QD=1) :     4.658 MB/s [  1137.2 IOPS]      
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.055 MB/s [    13.4 IOPS]      
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.744 MB/s [  1158.1 IOPS]      
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.083 MB/s [    20.2 IOPS]

  Test : 100 MB [H: 0.2% (6.7/3816.0 MB)] (x5)      
  Date : 2010/03/24 21:55:45      
    OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

 

TurboUSB有効

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CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo      
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/      
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    25.023 MB/s      
          Sequential Write :    24.152 MB/s      
         Random Read 512KB :    24.883 MB/s      
        Random Write 512KB :     5.408 MB/s      
    Random Read 4KB (QD=1) :     4.550 MB/s [  1110.7 IOPS]      
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.057 MB/s [    13.9 IOPS]      
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.765 MB/s [  1163.3 IOPS]      
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.087 MB/s [    21.3 IOPS]

  Test : 100 MB [H: 0.2% (6.7/3816.0 MB)] (x5)      
  Date : 2010/03/24 22:10:30      
    OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

 

BUFFALO SLC/複数チップ同時アクセス機能搭載 高速USBメモリー RUF2-RVS-SVシリーズ

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