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シエナ・ウインド・オーケストラ 第4回札幌公演

2012年9月10日、『シエナ・ウインド・オーケストラ 第4回札幌公演』を聴きに、札幌コンサートホールKitara(キタラ)に行って参りました!

札幌コンサートホールKitara(キタラ) 

プログラムは次の内容でした。

プログラム   

C.T.スミス作曲    
華麗なる舞曲

O.レスピーギ作曲(真島俊夫編曲)    
ジュートのための古風な舞曲とアリア

A.リード作曲    
アルメニアン・ダンス パート1

休憩

R.ブラックモア他作曲(杉浦邦弘編曲)    
SYMPHONIC D.P.~ディープ・パープル・メドレー

A.ララ作曲(森田一浩編曲)A.Saxソロ:榮村正吾    
グラナダ

L.バーンシュタイン作曲(P.ラベンダー編曲)    
シンフォニック・ダンス~≪ウエスト・サイド・ストーリー≫より

シエナ・ウインド・オーケストラ 第4回札幌公演

一曲目はC.T.スミス作曲「華麗なる舞曲」。   
一拍目の出たし音だけで「うわ、これはとんでもなくハイレベルだ!」というのを実感しました。   
プロの音はこんなに凄いのかと。

二曲目「ジュートのための古風な舞曲とアリア」   
木管中心の編成で、穏やかな曲。

三曲目「アルメニアン・ダンス パート1」   
吹奏楽コンクールの出場したことのある方には「A.リード」はおなじみ。
大概、どこかの学校が演奏していたような気がします。

その後、20分程度の休憩をはさんで、後半。

四曲目「ディープ・パープル・メドレー」   
吹奏楽でのロックもなかなか!   
今回はヴォーカルはありませんでしたが、以前デーモン閣下がシエナとコラボして歌っていたのをテレビで見たことがあります。そういった試みも面白いので是非見てみたいところです。

五曲目は「グラナダ」   
シエナのコンサートマスター榮村正吾氏によるアルトサックスのソロ演奏がありました。
指揮をされていた金聖響氏の解説によりますと、「循環呼吸」により、ブレスの間も連続して音が出せるという特殊技術を披露してくださいました。   
以前、名前だけは聞いたことがありましたが、実際に演奏しているのを聞いたのは私自身初めてだったと思います。
凄い技術ですね。

六曲目は「シンフォニック・ダンス」   
この曲は楽器演奏だけでなく、曲の合間に演奏者自身による「指パッチン」や「かけ声」があり、そういった部分での面白さも味わうことができました。

アンコール曲は「ロジャース:シャルウィダンス?」。

その後は恒例の「星条旗よ永遠あれ」。   
客席から学生さんを中心に楽器をもってステージ上に所狭しと大集結。

シエナとお客さんが一体となり、大迫力の演奏で幕を閉じました!

アンコール曲

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