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e-Tax(電子申告)に挑戦!~確定申告受付スタート~

2月18日から全国の税務署で『確定申告』の受け付けが開始されました。

私は、昨年の確定申告で紙の申告書を税務署に持って行き申告をしました。
今年は、パソコンから『e-Tax(国税電子申告・納税システム)』に挑戦しようと思っています。

電子申告を行うには次の下準備が必要になります。

  1. 住民基本台帳カード(住基カード)
    「住民基本台帳カード(住基カード)」は市役所に行って発行手続きを行いました。
    発行手数料は500円でした。
    住基カードは「写真なし」と「写真入り」のカードが選べます。
    折角なので公的な身分証明にも使える「写真入り」のを選びました。 
  2. 電子証明書
    「電子証明書」を取得して、住基カードに記録する必要があります。
    電子証明書の発行手数料は500円でした。
    電子証明書を取得しないと、電子申告を行うことができません。
    私は「住基カードを発行してもらうと自動的に電子証明書が入る」と勘違いしていて、市役所の窓口で教えてもらうまで気づきませんでした。
    電子申告しようとしている方は、住基カードの窓口で電子証明書の取得手続きを忘れずにしましょう! 
  3. ICカードリーダライタ
    パソコンでICカードの情報を読み書きするために必要です。
    住基カードは、一般的に普及している「Edy(エディー)」や「Suica(スイカ)」に代表される「FeliCa(フェリカ)」というICカードの読み書きに使用する「PaSoRi(パソリ)」は使えません
    別途、専用のICカードリーダライタを用意する必要があります。
    住基カードの読み書きができるICカードリーダライタは、『公的個人認証ポータルサイト』に情報が載っています。
    私は値段が手頃な「SHARP ICカードリーダ RW4040」をamazonで購入しました。

電子申告は、住基カード、電子証明書の取得、ICカードリーダ/ライタの準備とコストと手間がかかります。
ですが、電子申告すると「キャッシュバック」の特典が付いてきます!

本人の電子署名及び電子証明書を付して所得税の確定申告をe-Taxで行うと、最高5,000 円の所得税の税額控除を受けることができるようになりました。 (平成19年分又は平成20年分のいずれか1回)

この特典があるので、電子申告の準備にかかるイニシャルコストは十分回収できると思います。
それに、一度電子申告の環境を整えてしまえば、それ以降毎年税務署に出向いたりしなくて済むようになります。

電子申告に関する詳しいことは、『e-Taxのホームページ』に載っています。
私のように「今年は電子申告に挑戦したい!」と考えている方は参考にしてみてください。

2008/3/12追記

続きを「e-Taxで確定申告作業レポート!」に書きました。

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今年の確定申告はe-Tax(電子納税)で行ったので、失敗談を含めてレポートします [続きを読む]

受信: 2008年3月12日 (水) 01時57分

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